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​ぴるつの思い

“健康寿命”という言葉が聞かれるようになって久しいですが、では、

どうすれば末永く“元気”で過ごすことができるのでしょうか?

 

 ぴるつでは

「自身を感じ・行動し・変える」

それが健康維持・推進・疾病予防のもっとも大切なことのひとつであると考えます。

 長い人生の中で怪我もすれば病気をすることもあります。

その世界で唯一でありながら不完全な身体と一生を共に過ごし、

そしてどのような人でも必ず老います。

不具合が全くない完璧な身体でいるということはほぼ不可能といえるでしょう。

しかし「不完全な身体」であるということは、

「健康をあきらめる」ということとは大きく異なります。

「その方らしく元気に楽しく過ごすこと」が健康であると考えます。

   

   

生まれながらの障がいのお持ちの方

ご病気の後遺症をお持ちの方

慢性的な身体の不具合をお持ちの方...

どのような方であっても、

”より前向きに” ”より健やかに”お過ごしいただく一助となれますよう、

事業展開してまいります。

 ●

 すべての方の歴史の詰まったお身体に向き合い、より快適な全身の状態をコーディネートします

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「リハビリ難民」と言われる方々に対する保険外サービスをご提案します

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介護福祉に関わる方がより幅広く活躍できるよう、リハビリの専門的知識からサポートいたします

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 福祉・健康商品のお取り扱いにより、ご希望に合わせて日常生活でのお身体のサポートをさせていただきます。

​ぴるつ(pilz)の由来

​ ”pilz” とはドイツ語で「キノコ・菌・カビ…」を意味する言葉です。

「菌」というと悪いイメージがありますが、私たちはその「菌」の恩恵を受けて生きています。正確には、恩恵をうけなければ、生きていくことができません。

 私たちのカラダは、腸は腸内フローラで満たされ、皮膚は常在菌によって守られています。環境に目を向けるとpilze(pilzの複数形)があるからこそ、すべての生き物は土に還り、植物の実りをもたらします。

 目に見えないほど小さなものからシイタケのような大きなものまで、大きさも色も形も千差万別で実にさまざまな種類が存在しており、日本国内だけで150万種*と言われています。

 部分的にとりあげてみると、確かに食中毒を起こすといった厄介なものもあります。しかし、そのような厄介モノも大きく俯瞰してみたときには実は巡り巡って大切な役割を担っているいるかもしれない、そう考えると、実にさまざまな種がそれぞれの特徴を持ちながら、豊かなバリエーションとバランスでこの世界に共生しています。

 いろいろな個性が絶妙なバランスでお互いに調和しながら存在している、そのような世界観を私たち人間社会に重ね合わせ、多様性(ダイバーシティ)への思いを社名に込めました。

​* 国立科学博物館 推定種数

野生キノコ
代表 伊藤 結  Ito, Yui

 リハビリで最も大切なもの、ご本人の“お気持ち”です。お気持ちが向かなければ、どんなに優れたアプローチもその方の身体によい効果をもたらすことはありません。

 からだチューニングの場が、「心が向く」「心地よい」「楽しい」空間であることをモットーに、お一人おひとりのお身体、お好みに合わせたアプローチを行います。アプローチ後は笑顔になっていただけるような、からだチューニングを進めて参ります。

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  理学療法士
 成人ボバースアプローチ認定基礎講習会修了
 成人ボバースアプローチ認定上級講習会修了
PNFベーシックコース(Level1.2)修了
 FR-ピラティス basicインストラクター
 フランクリン・メソッドLevel2エデュケーター

INNOCHI GLASS 目育士
Polstar pilates マットアドバンス修了

【プロフィール】 

■総合病院 リハビリテーション科勤務

  急性期~慢性期の整形外科・脳血管疾患中心に入院・外来患者様を担当

■病院退職後 非常勤として複数の事業所に勤務

・保険外の脳卒中専門外来リハビリ事業所

・障がい者B型作業所・生活支援施設(知的・身体的発達障がいを持つ方のための施設)

・放課後等デイサービス(重度心身障がいを持つお子さんのための施設)  

・ピラティスインストラクターその他ボディワークの資格を取得

 一般の方、脳血管障害の方、先天的障がいをお持ちの方のためのグループ・パーソナルエクササイズ、

 その他ワークショップを開催​

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持木 ひろ  Mochiki, Hiro

  生き方は100人いたら100通り。正解は創っていくものです。

在宅であっても「自分らしく生きる」を大切にして関わらせて頂いています。

理学療法士としての知識・技術だけではなく、今までの数千人の臨床経験を通して、あなたらしい生き方を一緒に探していきましょう。

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  理学療法士

【プロフィール】 

■急性・回復期病院 リハビリテーション科勤務

急性期~慢性期の整形外科・脳血管疾患中心に入院・外来、在宅の患者様を担当

10年間の勤務にて医療・身体のしくみを学ぶ

■病院退職後 非常勤として複数の事業所に勤務

高齢者向けデイサービス、入居施設にて、リハビリ・生活アドバイスを行う

■予防・健康相談、セルフメンテナンス講座など幅広く活動

■その他、介護・予防分野を中心に個別リハビリを行う

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